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    カルバック給与による免疫増強効果



「Culbac(カルバック)は生きた乳酸菌の弱点を改良し乳酸菌の優れた力を残したまま、より合理的な製品としてアメリカで開発された製品です。

カルバック 生菌製剤
1) 生きた乳酸菌の培養から始まる。
1) 生きたそれぞれの菌の培養からはじまる
2) 培養は決められたpHと湿度において、豊かな栄養基(ミネラル・ビタミン・たんぱく質など)の中で増殖する。
2) カルバックに同じ
3) 生産過程は9日間におよび、その間給餌も続けられ、多くの「有用生成発酵物質」を産生する。長期の成長サイクルにより、「有用生成発酵物質」は、最高濃度まで濃縮される。9日後に濃縮された発酵物質は特許工程に従い安定処理される。
3) 数日後培養菌はろ過され、微生物は集積されさらに粉末状に凍結乾燥されて「生菌剤」として販売される
4) 使用目的は、動物の健康維持。カルバックは、消化器官内の有用微生物のエネルギー源となり、増殖力を促進する。また、免疫細胞などにも利用され、免疫機能強化にも貢献する。カルバックは発酵物質のため、周りの環境に影響されず他の有用微生物との拮抗作用もない。また、抗生剤などの医薬品や他の添加剤などとの併用も可能です。カルバックは『給与→即作用』
4) 使用目的は動物の健康維持。培養された菌体は、有用菌数総数を増やし、健康体を維持する。しかし、生菌ゆえに、体内を通過するうちに体内の環境、に影響を受け本来の働きができないことも多い また、定住菌との拮抗作用も発生し、体外に排出される。常に菌体を補充する通年給与が条件となり、それを中止すると体調を崩すこともある。生菌の為保存、使用期限などに制限がある。『給与→発酵物質の生成→作用』

「食の安全性」が叫ばれている昨今、消費者も安全・安心の食材を望んでいます。
一方、生産現場では薬の使用など様々な規制が入り今後ますます厳しくなると思われます
これからは生産性を高めるうえでも動植物が本来から持つ「自己治癒力」を最大限に発揮させ健康に育て上げる事が必要です。「治療から予防へ」
しかしながら現在、細菌性の疾病に対しては抗生物質が効果的であり常用されているのも事実です。
カルバックは生菌ではないため抗生物質との併用が可能でダメージを受けた善玉菌を活性化し早期回復が期待でき、抗生物質の使用を最小限に抑えます。
カルバックは、治療があたりまえの時代から動植物の免疫力強化に努めてきた
プロバイオ製品のパイオニアです。
最近では、多くの臨床獣医の方々がカルバックを予防や治療に活用され、いまや必需品として定着しております。


乳酸菌と言えば「生きている」生菌製品を連想する方が多いと思われますが、カルバックはあえて不活化を選びました。生菌は、カルバックと同じような目的を持って給与されます。しかし、残念ながら大半が胃液や胆汁などで死んでしまい、腸まで到達する事が困難です。また、やっと到達してもその家畜が持つ固有菌と同じでなければ、拮抗するか目的を達成することなく対外へ排出されたり、適合する栄養基が揃っていないと繁殖できずに死滅してしまいます。その点、カルバックは体内に取り込まれると、効率よく固有菌である善玉菌のなどの腸内フローラの働きを高め、腸内環境を整えるために作用し速やかに目的を達成します。
また、カルバックには免疫力を高める物質が含まれており、これが効果的に機能します。


従来、畜産分野においては、予防と治療の両面から抗生剤を常用してきた経緯がありました。昨今の消費者ニーズや、国際的な背景も加わった様々な規制が入り、生産現場では色々な苦難に直面しているのが現状です。そして、家畜の生産性・コストなどにおいて、生産者サイドからは今にも悲鳴が聞こえてきそうです。
しかし、後戻りする事は出来ず、今後ますます規制は強化され、生産者は「くすり」に頼らない経営を社会的に要求されることが必至となるでしょう。
また、動物薬業界においても、新薬の開発には莫大なお金と時間がかかり、期待は望めないと思われます。
確かに抗生物質は、細菌性の病気に対しては非常に効果があり、有害菌をたたくことには効果的です。その半面、腸内フローラ内の善玉菌などもダメージを受けてしまうという、ありがたくない存在にもなります。
そして、腸内細菌のバランスを崩し、やがては耐性菌の増殖を引き起こす事になりかねません。
当然、生菌製剤と抗生剤を併用する事は難しく推奨するメーカーも殆どありません。
しかし、カルバックは代謝発酵物質です。同じ目的で使用しても作用基序が違う為その効果を損なう事がありません。抗生剤のもつ欠点を助ける事につながり、特に治療に抗生剤と併用した場合は早期回復などが期待できます。
今後、抗生剤の使用は必要最小限に向かうでしょう。また、最終的には抗生剤を必要としない経営が、最大の利益と価値を生み出すと言う事を自覚しなければなりません。

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